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親子設定

このページは現在書きかけです。内容の修正が終わり次第、更新します。

ExButtonに親子設定を行うと、親が有効である間しか子の設定が反映されなくなります。

また、動画編集ソフトのUI上では、親の可否によってUI上における子の表示/非表示が切り替わるので、ExButtonの整理にも利用できます。

AviUtl2におけるオブジェクト設定の設定項目ではUI上での表示/非表示は影響しません。

  1. 親にしたいExButtonやサブボタンの右側にある四角形のボタンをクリックし、『ボタン属性設定』画面を開きます。

  2. 『このボタンの役割』にて『(P)親ボタン』を選択します。

  3. IDが表示されるので、『IDをコピー』をクリックしてこのボタンのIDを保存します。

  4. 『閉じる』をクリックして『ボタン属性設定』画面を閉じます。

  5. 子にしたいExButtonの右側にある四角形のボタンをクリックし、『ボタン属性設定』画面を開きます。

  6. 『このボタンの役割』にて『(C)子ボタン』を選択します。

  7. 『親のIDを貼り付け』をクリックすると、『親のID』のリストに対象のIDが追加されます。

  8. 『閉じる』をクリックして『ボタン属性設定』画面を閉じてください。
役割設定できる対象
親ボタンMultiButtonのサブボタン、SingleSwitch
子ボタンMultiButton、SingleSwitch。