親子設定
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親子設定とは
Section titled “親子設定とは”ExButtonに親子設定を行うと、親が有効である間しか子の設定が反映されなくなります。
また、動画編集ソフトのUI上では、親の可否によってUI上における子の表示/非表示が切り替わるので、ExButtonの整理にも利用できます。
AviUtl2におけるオブジェクト設定の設定項目ではUI上での表示/非表示は影響しません。
親子設定を行う
Section titled “親子設定を行う”-
親にしたいExButtonやサブボタンの右側にある四角形のボタンをクリックし、『ボタン属性設定』画面を開きます。
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『このボタンの役割』にて『(P)親ボタン』を選択します。
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IDが表示されるので、『IDをコピー』をクリックしてこのボタンのIDを保存します。
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『閉じる』をクリックして『ボタン属性設定』画面を閉じます。
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子にしたいExButtonの右側にある四角形のボタンをクリックし、『ボタン属性設定』画面を開きます。
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『このボタンの役割』にて『(C)子ボタン』を選択します。
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『親のIDを貼り付け』をクリックすると、『親のID』のリストに対象のIDが追加されます。
- 『閉じる』をクリックして『ボタン属性設定』画面を閉じてください。
親と子にできるボタン
Section titled “親と子にできるボタン”| 役割 | 設定できる対象 |
|---|---|
| 親ボタン | MultiButtonのサブボタン、SingleSwitch |
| 子ボタン | MultiButton、SingleSwitch。 |