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UnProactive属性

このページは現在書きかけです。内容の修正が終わり次第、更新します。

UnProactive属性は、ExButtonでレイヤーを有効にした際に、上位フォルダーを自動で有効にしないための設定です。

例えば下記のようなレイヤー構成の場合、UnProactive属性を利用することで、衣装差分を変更せずに、その中身であるポーズ差分のみを変更するといった運用が可能になります。

レイヤー差分の例
衣装A
├─ ポーズA
└─ ポーズB
衣装B
├─ ポーズA
└─ ポーズB
  1. UnProactive属性化したいExButtonやサブボタンの右側にある四角形のボタンをクリックし、『ボタン属性設定』画面を開きます。

  2. 『上位レイヤーを自動で有効にしない』にチェックを入れます。

  3. 『閉じる』をクリックして『ボタン属性設定』画面を閉じてください。

UnProactive属性は、ExButtonやサブボタン単位で設定することが可能です。
上位のボタンでUnProactive属性を設定すると、所属するボタン全体に影響するので注意してください。