UnProactive属性
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UnProactive属性とは
Section titled “UnProactive属性とは”UnProactive属性は、ExButtonでレイヤーを有効にした際に、上位フォルダーを自動で有効にしないための設定です。
例えば下記のようなレイヤー構成の場合、UnProactive属性を利用することで、衣装差分を変更せずに、その中身であるポーズ差分のみを変更するといった運用が可能になります。
衣装A├─ ポーズA└─ ポーズB衣装B├─ ポーズA└─ ポーズBUnProactive属性を設定する
Section titled “UnProactive属性を設定する”-
UnProactive属性化したいExButtonやサブボタンの右側にある四角形のボタンをクリックし、『ボタン属性設定』画面を開きます。
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『上位レイヤーを自動で有効にしない』にチェックを入れます。
- 『閉じる』をクリックして『ボタン属性設定』画面を閉じてください。
UnProactive属性は、ExButtonやサブボタン単位で設定することが可能です。
上位のボタンでUnProactive属性を設定すると、所属するボタン全体に影響するので注意してください。